葉酸サプリメント 比較

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葉酸サプリとは?

いろいろなサプリメントが並ぶ中、近年注目を浴びている葉酸サプリ。
あなたはもう葉酸をサプリメントで補っていますか?

 

葉酸が健康な体に必要な栄養素であることは、すでにご存知の人も多いと思います。
厚生労働省では、1日に0.4rの葉酸を日常の食品にプラスして摂取することを推奨しているほど。
では、どうしてそんなに葉酸は必要なのでしょう?
もしも葉酸が足りなかったら?
葉酸サプリ

葉酸とは

 

葉酸とはビタミンB群のひとつB9、またはビタミンMとも呼ばれている水溶性の物質です。

 

葉酸の働き
・造血:ビタミンB12と一緒に赤血球を作り出す役割があります。
・細胞合成:核酸と呼ばれるDNAやRNA、タンパク質を合成する役割があります。
・動脈硬化予防:ビタミンB6、B12と一緒に、血液を固まらせる物質を無効化する働きをします。
・成長促進:細胞分裂に必要な補酵素の役割があり、正常な核酸を作り出す働きがあります。
・脳機能改善:血流をスムーズにする働きが、認知症や聴力障害の予防に効果があったという報告があります。
・胎児の神経管閉鎖障害を予防:特に厚生労働省が推奨している葉酸の働きには、
胎児の神経管閉鎖障害を予防するという重要な役割があります。

 

葉酸は腸内で作られ、細胞分裂が盛んな個所に多く集まっています。
中でも肝臓には体内にある葉酸の約半分が存在して、主にタンパク質の合成をしています。

 

健康な成人であればバランスの良い食事から必要量の葉酸を作り出すことができますが、
腸内環境が悪かったり健康に問題が起きてくると、葉酸の量が足りなくなるのでサプリメントで補う必要があるでしょう。
特に妊娠を予定している女性には、あらかじめ日常の食事だけでなくサプリメントによる葉酸の補給を厚生労働省も推奨しています。

 

サプリメントが便利な理由

葉酸サプリ
葉酸を多く含む食品
・レバー
・ブロッコリー
・アスパラガス
・モロヘイヤ
・ホウレン草
・豆類
その他、新鮮な緑黄色野菜。

 

身近な食品に葉酸は含まれていますが、
「熱」「光」「水」に弱いため非常にデリケートな栄養素といえるでしょう。
採れたてをフレッシュなままサラダで食べれば良いのですが、
安定した量を摂取するとなるとあまり現実的ではありません。

 

さらに葉酸を活性化するためには、ビタミンB6やB12、ビタミンCなどの栄養素も必要です。
バランスの良い食生活と言っても、理想通りにはいかないもの。

 

そこで大切な栄養素を効率よく摂取する方法としてサプリメントという選択があります。
特に妊娠初期には必要な葉酸ですが、つわりで満足に食事がとれない妊婦さんは多いでしょう。
また食の細いお年寄りにもサプリメントであれば、補給しやすいですよね。

 

丈夫な赤ちゃんを出産するために、
健康な体を維持するために葉酸の存在を忘れないでくださいね!

葉酸サプリ おすすめ

現代人に不足しがちな葉酸。
効率的に摂取するには葉酸サプリメントをおすすめします。
厚生労働省でも成人女性が1日に摂りたい量として妊娠していなくても240マイクロミリグラムを推奨。
妊娠中や授乳中になるとサプリメントで400マイクロミリグラムの摂取を呼び掛けています。
そんな葉酸サプリ、おすすめはどれでしょう?
葉酸サプリ

葉酸サプリみんなのおすすめ

 

人気の葉酸サプリをランキング順に調べてみました。

 

楽天ランキングより
1位:ベルタ葉酸サプリ
2位:AFC葉酸サプリ
3位:ピジョンサプリメント葉酸カルシウムプラス
4位:ママビューティ葉酸サプリ
5位:美的ヌーボプレミアム葉酸サプリ

 

アマゾン売れ筋ランキングより
1位:ピジョンサプリメント葉酸カルシウムプラス
2位:ディアナチュラ鉄・葉酸サプリ
3位:AFC葉酸サプリ
4位:ネイチャーメイド葉酸
5位:ベルタ葉酸サプリ

 

価格com注目ランキングより
1位:ピジョンサプリメント葉酸カルシウムプラス
2位:明治ローラ鉄+葉酸
3位:ネイチャーメイド葉酸
4位:和光堂ママスタイルマタニティーチャージ鉄プラス
5位:アサヒフードディアナチュラ鉄・葉酸サプリ

 

傾向としては3つに分かれているように感じました。
・ブランド重視:大手メーカー製造の葉酸サプリは
何を選んでいいか分からない人にはひとつの目安になりますね。
・価格重視:値段の安い葉酸サプリで様子をみようということでしょうか。
・効果重視:葉酸の重要性と効果に本気で取り組んでいる人は、
やはり最終的にはここに落ち着くようです。

 

葉酸サプリ、ここをチェック!

葉酸サプリ
葉酸サプリメントは毎日飲むものですから以下の5つを気にしてください。
・値段:続けられる価格帯であること。
・安全:毎日飲み続けるものだから無添加にこだわりたいですよね。
・葉酸の必要量:厚生労働省は1日400マイクロミリグラムの葉酸をサプリメントで摂取するよう推奨しています。
・葉酸の上限:毎日の食品から摂取できる量は、人によりますが200〜300マイクロミリグラムとされています。
  サプリメントに含まれている葉酸の量をプラスして、1日1000マイクログラムを上限にできるよう
1粒に含有されている量が分かりやすいものが良いでしょう。
・形状:サプリメント自体の飲みやすさも大切ですが、持ち運びをしやすい形状であるかどうかもチェックしておきたいですね。

 

葉酸サプリを購入する際は、以上のことをチェックしてみることをおすすめします!

 

葉酸サプリの注意点

妊娠中にはサプリメントでの葉酸を、1日0.4rを目安に摂取することを、厚生労働省が勧めています。
母子手帳を受け取ると「葉酸」のことが書かれていますよね。
そんな葉酸サプリですが、特に注意しておきたいことはあるのでしょうか?
葉酸サプリの注意点を調べてみました。
葉酸サプリ

上限摂取量に注意

 

葉酸サプリは、葉酸を体内で活発に働かせるために必要な成分や、その他の栄養素が複数配合されています。
その時にちょっと注意したいのが、摂取量の上限が決められている成分についてです。
葉酸そのものにも上限が設けられているのをご存知ですか?

 

注意!葉酸サプリの過剰摂取で起きるリスク
・葉酸過敏症:めまい、吐き気、呼吸障害、発熱、蕁麻疹などの症状が現れます。
・ビタミンB12欠乏症の診断がしにくくなります。

 

これらのリスクを冒すほどの葉酸の過剰摂取とはどのくらいの量だと思いますか。
厚生労働省の指標では、成人女性の場合。
・上限:1日1rを超えないように
・推奨量:1日妊娠時0.48r、非妊娠時0.24rをサプリメントで摂るように
以上のことが注意点として記載されています。

 

ちなみに1rの葉酸を食品だけから摂取する場合、
ホウレン草なら500g、ブロッコリーなら900g、いずれも新鮮な生の状態です。
ちょっと現実的な数字ではありませんよね。
気を付けたいのはサプリメントとして摂取した時の「飲み過ぎ」でしょう。

 

その他、上限摂取量に注意したい栄養素
・ビタミンA:1日3000マイクログラム
・ベータカロテン:1日25mg
・ビタミンE:1日1000r
など。

 

葉酸サプリとの飲み合わせ注意

葉酸サプリ
葉酸を飲むときに注意したいのが、一定の処方薬との飲み合わせです。

 

・メトトレキサート:抗がん剤
・トリメトプリム:合成抗菌薬
・ピリメタミン:抗マラリヤ薬
・コレスチラミン、コレスチポル:胆汁酸吸収剤
・フルオロウラシル、カペシタビン:抗腫瘍薬
・バルビツール:睡眠薬
・スルファサラジン:抗炎症薬
・クロラムフェニコール:抗生物質
・ピル:経口避妊薬
・アスピリン:解熱鎮痛剤

 

飲み合わせてしまった場合どうなるかというと、葉酸の働きを低下させることが確認されています。
一時的に服用する鎮痛剤や風邪薬は仕方ないとしても、長期に渡って毎日飲み合わせるとなると、
葉酸サプリに含まれている葉酸量が充分に活性化されないことになってしまいます。
同時に食品から摂取している葉酸も低下させてしまうので、注意が必要になります。

 

葉酸欠乏にならないために、これらの薬とサプリを飲むときには時間をずらすという方法も考えてみてください。
医師には葉酸を摂取したいことを必ず伝えましょう。